優先順位
まず3項目。
慣れたら増やす。
筋トレ記録は、最初から細かく書きすぎると続きにくくなります。まずは次回の重量を決めるための最低限を残し、必要になったら少しずつ項目を足していくのがおすすめです。
| 優先度 | 書く項目 | 次回に役立つこと |
|---|---|---|
| 必須 | 種目・重量・回数 | 前回と比べて、重量を上げるか、回数を狙うかを決められます。 |
| 推奨 | セット数・日付・鍛えた部位 | 同じ部位に偏っていないか、週の流れを見直しやすくなります。 |
| 慣れたら | 体調メモ・休憩時間・RPE(主観的なきつさ) | 「重かった理由」が重量以外にもあったのかを振り返れます。 |
| 数字で見る | 推定1RM・総挙上重量・プレート構成 | 筋力の目安、トレーニング量、準備する重量を整理できます。 |
手段の選び方
紙でも、メモでも、アプリでも。
続く形が正解です。
記録手段は、どれか一つが絶対に正しいわけではありません。ジムで開きやすいか、前回の数字をすぐ見られるか、あとで集計したいかで選ぶと現実的です。
| 手段 | 向いている人 | 得意なこと | 気をつけること |
|---|---|---|---|
| 紙ノート | 手書きで頭を整理したい人 | 自由に書ける。フォームの気づきや感情も残しやすい。 | 前回記録の検索や集計には少し手間がかかります。 |
| スマホ標準メモ | 今すぐ軽く始めたい人 | 登録不要で始められ、コピーして次回に使いやすい。 | 種目が増えると、前回の重量を探しにくくなることがあります。 |
| 表計算 | 数字をあとで見たい人 | 合計やグラフを自分好みに作れます。 | ジム中の入力は面倒になりやすく、列が増えるほど管理が重くなります。 |
| 専用アプリ | 前回の重量や部位バランスをすぐ見たい人 | 種目・重量・回数を残すと、前回の重量表示、推定1RM、筋肉マップ、週間バランスにつなげやすい。 | アプリの作りが自分に合わないと続きません。まず無料で試して、入力が楽かを見た方が安心です。 |
このページは、筋トレ記録アプリ「Muscle Mate」の運営が作成しています。紙ノートや標準メモの良さも残しつつ、アプリが得意な「前回参照」と「振り返り」を正直に説明しています。
すぐ使える型
今日から始めるなら、
この形で十分です。
最初の1週間は、下のテンプレートをそのまま使えば大丈夫です。空欄を埋めることよりも、次回の自分が見返せることを優先しましょう。
日付: 体調: 種目: 1セット目: kg × 回 2セット目: kg × 回 3セット目: kg × 回 今日のメモ: 次回ためすこと:
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